安全・安心への取組み

安全・安心な製品の提供を通じて、高いレベルのお客様満足の実現に取り組んでいます。

自動車は多くの工程の連携から作り出されます。どの工程の努力が欠けても、お客様に満足していただける品質をお届けすることはできません。そのため、岐阜車体工業では、品質マネジメントシステムで定められた製品化のプロセスを確実に進めています。さらに「自工程完結」というトヨタ生産方式の基本的な考え方のもと、一人ひとりが責任を持って製品品質の造り込みと目視検査を実施。不良品を次工程に流さない“良品100%のモノづくり”を目指しています。

良品100%を目指して

製品品質の安全・安心は、職場づくりから。

岐阜車体工業では、すべての従業員が安全に安心して働くことができる職場づくりを最優先事項のひとつとしてとらえています。そのため、2006年に認証取得した労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)を柱として組織的に安全衛生活動を行うとともに、リスクアセスメントを推進し、リスクの低減と労働災害ゼロに向けた継続的な改善を図っています。

労働安全衛生への取組み

従業員が個々の能力を十分発揮するために。

岐阜車体工業では、すべての従業員が心身の健康を維持できるよう、さまざまな取り組みを展開しています。健康管理の基礎となる健康診断および事後措置はもとより、従業員自らがQuality of Lifeの向上を図れることを目指し、健康づくり支援に注力。また、近年社会問題化しているメンタルヘルスへの対策については、当社の保険者であるトヨタ関連部品健康保険組合とも連携し、産業保険師医による予防施策の推進に取り組んでいます。

社員食堂「Sha・shock スマイル」
健康サポートへの取組み